サハリン国立大学授業(1日目) ― 2018年03月01日
サハリン国立大学からの依頼で水産増殖に関する授業を行いました。
対象は学生、教員、卒業生のほか、地元の研究所や関係業者であり、約50名ほどの参加があったようです。
1日目の今日は、日本の漁業の概要を含め3コマ(4時間半)ほどを喋ってきました。
授業の後は、日本で云う理学部長のご案内で、大学が所有する水産生物の蓄養施設を見学させていただきました。
これまでロシア人が言っていたマークトラがバカガイでなく、エゾワスレガイだったことが最大の収穫でした。
明日の授業後に開かれる歓迎パーティーでは、これらの蓄養物を振舞ってくれるそうです。
羊肉を食べさせられることを恐れていたのですが、今はサハリンの人は羊など食べないそうで、安心して出席できそうです。










